男性脳と女性脳があるというのは有名な話です。アイ・アーキテクトは生活動線を、女性目線で提案できます。生活動線は、設計の生命線です。
特に、育児中のママは、一日中家の中で過ごします。家中を行ったり来たり…同じ日々の繰り返しでは、ストレスを発散できません。アイ•アーキテクトでは、キッチンをはじめ、心安まる豊かなライフスタイルになれるよう、皆様により良いご提案をさせていただいております。家事の動線をはじめ、インテリアなど大好きなモノばかりに囲まれる空間、世界で一番あなたが大好きになれる家を一緒に造り上げていきましょう。
「すべての設計はキッチンからはじまる」
これまで、私は、建築家としてたくさんの家づくりに携わり、家に対するさまざまな要望や、夢をお聞きし、お客様の「理想の家」をいくつも設計し実現してきました。
そして、ふと気づいたことがありました。それは、キッチンの位置というのが、「理想の家」にとても重要であり、ほとんどの家が、キッチンを中心に家づくり(設計)をしているということです。
家づくりの構造に関するハード面はパパが、よくお話をしてくれます。家づくりの細かな部分、ソフトの部分は、やはりママが中心となります。ママの声を聞き、それをカタチにしていると、自然にキッチンから家づくりがはじまっているのです。
ママが家族のみんなを見渡せるキッチンをつくりだし、ダイニング、お風呂、トイレなど、家族のいるところへの動線を考えながら、お料理をしていても「ママ、今日こんな発見をしたよ」と声が伝わる。宿題をしている子どもが近くにいるママから、愛情を感じ安心できる。ママが笑顔だからパパもなんだかうれしくて仕事をがんばれる。
キッチンがうまく家の太陽となり、ママが気持ちのいい家を、家族みんながママの愛情を受けていることを実感できる家を、アイ・アーキテクトは細かな女性目線でつくり出しています。
女性建築家が考えるこその「育児ママ」と「生活動線」
女性は、育児と家事をすることが多く、家の中心的存在になります。
特に、育児中のママは、一日中家の中で過ごします。家中を行ったり来たり…同じ日々の繰り返しでは、ストレスを発散できません。せめて、家事の生活動線だけでもラクにしてあげたいと思います。そして、お気に入りの家具や、お気に入りのインテリアに囲まれ、大好きなモノに囲まれての育児ライフを楽しく過ごしてほしいと思います。
【アイ•アーキテクトの提案例】
・ママがいつでも動けるように、すべての部屋につながる動線のあるキッチン。
・子どもが帰ってきたら、すぐに手を洗えるように玄関から洗面室をつなぐ。
・子どもが宿題をするダイニングテーブルをキッチンのすぐ隣に置く。
・料理本、子どもの絵本、パパの新聞を置くマガジンラックをキッチンとダイニングテーブルから届くところに取り付ける。
・キッチンだけでなく、ダイニングにも換気扇を取り付ける。
・脱衣室に、パパの棚、ママの棚、お兄ちゃんの棚・・・という家族の収納を取り付ける。
・引き戸がゆっくりと閉めることができる工夫。
・健康で、しかも高熱費を抑えられるつくりの家、家計にやさしい家。
女性建築家が考えるこそのデザイン「上質でこだわりのある生活」
素敵なインテリアに包まれる暮らしは、誰もが憧れる生活です。
家の中に、自分の好きなこだわりのある家具やインテリアを置くことで、心安まる住まいになります。アイ•アーキテクトは、ただ家を建てるだけではなく、細部にこだわりのあるデザインを提案いたします。…より深く愛されるための家づくりを妥協することなくお手伝いさせていただきます。
女性建築家が考えるこその「未来」と「健康のある家づくり」
家は、家族とともに長い間、過ごしていく大切なもの。家族も成長し、家に少しずつ愛着がわき、家も育ってくるものです。その家を建てた時は、まだ小さかったお子さんが大きくなって、 「パパ、ママが建てた私の家が大好き!」と一言言っていただけたら、私の設計や家づくりに対する姿勢が評価いただける時であると考えています。
| お父さん | お母さん | 息子さん | 娘さん | ||
| 家との出会い | 35 | 33 | 5 | 3 | → 家族も家も成長します |
| 10年後 | 45 | 43 | 15 | 13 | → 子ども部屋が欲しい |
| 20年後 | 55 | 53 | 25 | 23 | → 一人暮らしを始めるかも |
| 30年後 | 65 | 63 | 35 | 33 | → 孫を連れて遊びに来る |
こんな家族の将来のことを考えた、「長い間暮らし続けていける家づくり」「成長に合わせて家も変わっていける家づくり」そんな家づくりを目指して、アイ・アーキテクトは家づくりに取り組んでいます。