女性建築家アイ・アーキテクト

家づくりの理想は、家族が「安心できる家」

アイ・アーキテクトでは、お客様に安心で快適な家をご提供させていただくために、設計だけでなく、使用する木材、断熱材、工法にいたるまでのすべてにおいて、「理想の家」への想いが込められています。
一生住む家には、「安心できる家」であることが第一条件になります。あなたのために、あなたの家族のためにも、アイ・アーキテクトの「安心へのこだわり」を感じてください。わからないことがあれば、なんでもご相談ください。たくさん話し合っていきましょう。


地盤調査

地盤調査は、これから家を建てる土地の地盤や性質を調べることです。
建物を支えているのは、基礎です。そしてその基礎を支えているのが地盤の強さです。
地盤の強さの確認ができないと家づくりははじめられません。
安全に建物を支えることができるかどうか、そして安全に建てるための方法を技術的に調べることが地盤調査です。

地盤調査地盤調査には、一般の戸建て住宅には「スウェーデン式サウディング試験」が用いられます。
調査には約半日、建つ予定の建物の四隅と中心の5ヶ所を測定します。
この地盤調査の結果で、地盤に耐久性があるかどうかが調査され、地盤改良が必要かどうかの判断がされます。


地盤改良

地盤改良は、地盤調査から十分な地盤の強さがないと判明した場合には、必要となります。
アイ・アーキテクトでは、地盤改良法はいろいろとありますが、主にDSP工法(乾式柱状改良地盤工法)を採用しております。
状況に応じ、湿式柱状改良、表層改良などを適時行っております。
【DSP工法の特徴】
 1、水が不要である
 2、低コスト
 3、改良効果が早い
 4、狭い場所に向いている

重機の据え付けをおこない、掘削・排土・固化材投入・混合・転圧を繰り返します。

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基礎工事

家づくりで最も重要な部分と言える基礎。アイ・アーキテクトでは、地盤全体に鉄筋を配筋し、コンクリートを流し込むベタ基礎工法を採用しております。地面をコンクリートで覆うために、防蟻対策や防湿対策に優れています。
面で家を支える構造のベタ基礎工法は線で家を支える布基礎工法より工事費用はかかりますが、耐震性に優れた強い家を建築することができます。軟弱地盤でも不同沈下を起こしません。

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基礎パッキン工法

基礎コンクリートと土台の間に厚さ2センチほどのポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を挟み込み、この隙間から自然の風がムラなく床下全体に伝わる床下換気工法を「基礎パッキン工法」と言います。従来のような換気口を開けないために基礎工事の強度を損なわずに従来の1.5~2倍もの換気換気性能を発揮することができます。
隅々まで全周換気ができるために湿気を除去でき、白アリなどを寄せ付けません。しかも、土台と基礎コンクリートが接触していないために土台の耐久性が増します。
この基礎パッキン工法は阪神淡路大震災の反省から急速に普及した床下換気工法で、地震に強く高温多湿な日本に建てる家には最適な工法なのです。

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