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2019年09月14日(土)

自立循環型住宅への設計ガイドライン [設計事務所]

スペシャル講師陣による、
「自立循環型住宅の設計ガイドライン」講習会。

国土交通省、国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人建築研究所の監修による
ガイドラインです。

「2010年のエネルギー消費量と比較して、50%削減する方法」が、
国の研究機関から発表されたテキストです。
▽▽▽

画像(320x200)・拡大画像(640x401)

今回のスペシャル講師は、
このガイドラインの統括をされた国土技術政策総合研究所の澤地孝男先生。

雲の上の上の存在の先生の話を聞けるなんて、とても貴重です!
こんなにすごい企画をする岐阜県もすごいです!!

レクチャーは全然堅苦しくなく、むしろ庶民的?実務的?でした。

国の研究機関のせんせいなので、
「エネルギー消費量を削減しよう!」を大きな声で提言するかと思いきや、
「いくら光熱費が安くなるか!」と声高らかに話され、
すごく親近感を持って受講することができました。

他にも、
☆日射遮蔽は「すだれ」がコスパが一番いい!
☆設備投資するなら、「いつ元が取れるか」が大事
☆建築(特に、構造、省エネ)にvery specialはいらない
☆ファインプレーは不要。定石とコストパフォーマンスが大切
☆成功事例ばかりでなく、失敗事例がまとめられた書籍を読むことも大切

特に印象に残ったのが、「very specialはいらない」ということ。

ひとつの建物をハイスペックで作るよりも、
均等なスペックで数多く作る方がコストパフォーマンスにも反映できる
ということ。

そして、私たち建築士にできることは、
常に頭を柔らかくして賢く材料選択をできるよう、情報収集に努めること。

澤地先生のレクチャーは、
パッシブハウスで頭が凝りがちなところを、
ストレッチできた感じで、スッキリしました〜

今後も、国の研究機関の先生の貴重なレクチャーが続くので、楽しみです♪

もちろん、ここでインプットしたことを設計活動でアウトプットしてこそ、
実りあるものとなるので、気を引きしめなおして参ります!!

 

Posted by 石原 靖子(アイ・アーキテクト 女性建築家) at 20時39分
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