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2019年06月02日(日)

管理と監理 [設計事務所]

設計事務所では現場の監理を行います。

管理と監理の違いは、こちら。
▽▽▽

管理

工程表通りに工事が進んでいるかどうかをチェックし、
遅れている部分がある場合はどのように調整するのか早めの対応が必要になります。

また、設備機器の設置に伴い、
電気やガス、水道など多数の施工業者さんが出入りする工程では、
段取りよく工事を進めないと施工全体に影響するので、
しっかりとした管理が必要です。

また、天候を見ながら現場を守る手配をしたり、
無駄なく遅れなく材料の発注することも管理の一つです。


監理

設計図書通りに施工されているか、チェックすることです。
建築士法で監理者を置くことが定められています。

監理者が設計図書に基づき、厳密に「監理」することで、
施工間違いや施工不良の発見につながります。

基礎内の配筋の様子や構造材の金物、断熱材の施工状態など、
住宅性能に大きく影響を与える部分でありながら、
家が完成すると隠れて見えなくなってしまう場所が多いので、監理が必要です。


ということで、監理者であるワタクシ、
基礎配筋に続き、アンカー確認に行ってきました。これを監理と言います。
▽▽▽

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

アンカーボルト(奥2本)の位置、埋め込み長さは確保されているかを確認します。
位置:土台接手、耐力壁部分など、設置する場所が決まっています。

手前の太いボルトは、ホールダウン金物です。
大きな力が加わる柱には、引抜対策として金物を設置します。

金物OKでしたので、次はコンクリート打設です。
▽▽▽

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

基礎の立上りコンクリートが打設できると、上棟日も確定されます。

お天気に恵まれ、基礎工事は予定通り進みました。
土台伏、上棟もお天気になりますように!!


 

Posted by 石原 靖子(アイ・アーキテクト 女性建築家) at 08時26分
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